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カテゴリー別アーカイブ: 調査・修繕関係

動力制御盤、タイマ回路修繕

動力設備の制御回路に関して、点検および修繕を行いました。

今回はタイマーが正常に動作しないため、ポンプ制御が出来なくなっていました。

部品交換にて修理完了です。

※他箇所では、コロナ影響により部品納期が大幅にかかりそうなものが出てきておりますので、早期点検と部品の手配が必要です。

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ハウス暖房機、加温機、園芸用温風暖房

農業用ハウスの暖房機が不調のため、点検をさせて頂きました。

今回は、時々点火しないという症状でした。

使用状態や経過年数等を考慮し、2種類の見積りをさせて頂きました。

・案①修理、案②機器更新

お客様にご検討頂き今回は修理にて依頼を承りました。

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エアコン点検、漏電調査、エアコン取替

事務所のエアコンを使うと電源ブレーカが切れると言うことで、設備の点検をさせて頂きました。

現地確認にて漏電ブレーカ切れる症状であったため、電源回路の絶縁抵抗測定を実施し原因調査を進めた所、エアコン室外機のコンプレッサーが漏電故障している事を確認しました。

今回は『修理見積り』と『更新見積り』の2つの案を提案をさせて頂き、エアコン本体の更新案を採用して頂き、後日エアコン本体の更新をさせて頂きました。

 

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電源調査、電流測定、電源工事

電源ブレーカが切れるとの事で電源調査を行いました。まずは電流測定で電気の使用実態等を確認します。

・特に冬場は電気ヒーター等の暖房機器を多く使うため電気容量の不足が多く発生します。

◆その①:主幹ブレーカが切れる

・電流測定により電気の使い過ぎでブレーカ切れを確認。

→ 電気ヒータの暖房機器を多く使用さてていたため、使い方のアドバイスを行い様子を見て頂くことにしました。

◆その②:分岐ブレーカが切れる

・台所設備の消費電力を確認し、20A回路の容量オーバーを確認

※ 例:炊飯器1200W、ポット700W、電子レンジ1400W、トースター1200W 2台使用19~26A

→ 電源回路の増設工事を提案し、後日電源工事をさせて頂くことになりました。

◆その③:コンセントの焼損調査

・延長コードを使用して、消費電力の多い機器を利用していたためコンセントを焼損

→ 延長コードの廃止するために、電源回路の改修を行いました。

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点検修理、コンセント修理

破損したコンセントの修繕を行いました。

電気を安全に使うために、コンセントに割れや、焼け焦げた跡等がある場合は、早めの交換をおすすめします。

また年数の古いコンセントもメス側内部の接触不良により焼損する場合がありますので、差し込みが甘い場合は、取替えの相談をして頂ければと思います。

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点検修理、電気温水器

お湯の出る勢いが悪いとの事で、電気温水器の点検を行いました。

本体の給水口にあるストレーナが目詰まりしておりましたので、清掃を行いました。

勢いが回復しましたので、これでしばらく様子を見て頂こうと思います。

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電気設備点検、IHクッキングヒーター、電気温水器

機器の動作不具合にて連絡頂いたお客様の電気設備の点検及び、修理更新の提案をさせていただきました。

◆IHクッキングヒーター

・症状:操作できない

・対応:エラー表示の確認・不具合内容の調査、弊社仮設用IHへの取替

・提案:修理見積、更新見積(同等品、コスト重視品等)

◆電気温水器

・症状:お湯出ない

・対応:漏電ブレーカの作動を確認、絶縁抵抗測定を行い漏電原因を調査、仮設による沸き上げを実施

・提案:修理部品無い機種のため更新を提案(4種)

案①電温:給湯専用、案②電温:フルオート、案③エコキュート:給湯専用、案④:エコキュート:フルオート

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浴室換気扇、浴室暖房、取替

経年劣化にて故障した浴室の暖房乾燥換気扇の取替をさせて頂きました。

同じ開口寸法のモデルはありませんでしたので、メーカオプションの

リニューアルパネルを用いて更新を行っております。

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高圧引込柱、建柱、継柱、高圧ケーブル更新

高圧ケーブルの耐用年数の経過により、高圧ケーブルの更新を計画させて頂きました。

◆今回のポイント

①お客様ケーブルが中電柱へ保護装置なく直接接続されているため

現行の基準に合うように引込ルート変更による改修を実施。

②受電場所が施設裏側のため、新設電柱の搬入が難しいため、

継柱タイプの電柱を用いて引込設備を設置。

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凍結修理、漏水修理、配管修理

この1月は凍結による漏水被害が多数ありました。

凍結防止ヒーター電源の差し忘れや、保温材の劣化による凍結に注意ください。

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